海辺にただようエトセトラ

音楽や映画、本の感想をつらつらと。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 極私的BEST (Disk 1)

これの続きです。まずは「Disk 1」として、前半部分の紹介です。

open.spotify.comDisk-1
M-1 振動覚(From『ソルファ』)
M-2 自閉探索(From『君繋ファイブエム』)
M-3 Winner or Loser / 勝者と敗者(From『Wonder Future』)
M-4 夜を越えて(From『フィードバックファイル2』)
M-5 ネオテニー(From『ワールドワールドワールド』)
M-6 腰越クライベイビー(From『サーフブンガクカマクラ』)
M-7 双子葉(From『マジックディスク』)
M-8 Little Lennon / 小さなレノン(From『Wonder Future』)
M-9 センスレス(From『ファンクラブ』)
M-10 ラストダンスは悲しみを乗せて(From『マジックディスク』)
M-11 未だ見ぬ明日に(From『未だ見ぬ明日に』)

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ASIAN KUNG-FU GENERATION 極私的BEST (プロローグ)

ロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」の、2016年までに発表されたアルバムからチョイスした私的ベスト盤(というかプレイリスト)をご紹介します。
制作日は2017年3月30日。

Spotifyはこちら↓から。

open.spotify.com〈Track List〉

Disk-1
M-1 振動覚(From『ソルファ』)
M-2 自閉探索(From『君繋ファイブエム』)
M-3 Winner or Loser / 勝者と敗者(From『Wonder Future』)
M-4 夜を越えて(From『フィードバックファイル2』)
M-5 ネオテニー(From『ワールドワールドワールド』)
M-6 腰越クライベイビー(From『サーフブンガクカマクラ』)
M-7 双子葉(From『マジックディスク』)
M-8 Little Lennon / 小さなレノン(From『Wonder Future』)
M-9 センスレス(From『ファンクラブ』)
M-10 ラストダンスは悲しみを乗せて(From『マジックディスク』)
M-11 未だ見ぬ明日に(From『未だ見ぬ明日に』)

Disk-2
M-1 Easter / 復活祭(From『Wonder Future』)
M-2 All right part2(From『ランドマーク』)
M-3 夜の向こう(From『ソルファ』)
M-4 ナイトダイビング(From『ワールドワールドワールド』)
M-5 夕暮れの紅(From『フィードバックファイル』)
M-6 Re:Re:(2016年ver.)(From『ソルファ(2016)』)
M-7 マシンガンと形容詞(From『ランドマーク』)
M-8 月光(From『ファンクラブ』)
M-9 或る街の群青(From『ワールドワールドワールド』)
M-10 Eternal Sunshine / 永遠の陽光(From『Wonder Future』)
M-11 新しい世界(From『ワールドワールドワールド』)

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悪女 AKUJO/The Villainess

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 「渇き」のキム・オクビンが女暗殺者を熱演したスタイリッシュアクション。日本で「22年目の告白 私が殺人犯です」としてリメイクされた映画「殺人の告白」で知られるチョン・ビョンギル監督が手がけた。犯罪組織の殺し屋として育てられたスクヒは、いつしか育ての親ジュンサンに恋心を抱き、やがて2人は結婚するが、ジュンサンが敵対組織に殺害される。怒りにかられたスクヒは復讐を果たすが、国家組織に拘束されてしまい、国家の下すミッションを10年間こなせば自由の身になるという条件をのみ、国家直属の暗殺者として第2の人生を歩み始める。やがて、新たな運命の男性と出会い、幸せを誓ったスクヒだったが、結婚式当日に新たなミッションが下され……。(http://eiga.com/movie/87892/より)

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最果タヒ『星か獣になる季節』(ちくま文庫)

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詩人・最果タヒによる小説。初出は『早稲田文学』2014年冬季号。2015年2月に筑摩書房より単行本として出版。2018年2月に文庫化。

地下アイドル・愛野真実の応援だけを生き甲斐にするぼくは、ある日、彼女が殺人犯だというニュースを聞く。かわいいだけで努力しか取柄のない凡庸なアイドルである真実ちゃんが殺人犯なんて冤罪に決まっていると、やはり真実ちゃんのファンだという同じクラスのイケメン・森下とともに真相を追い始めるが―。歪んだピュアネスが傷だらけで疾走するポップでダークな青春小説!(Amazonの紹介文より)

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Spotifyをやっておりまして/2017年のお気に入り音楽

徒然なるままに去年のお気に入りの音楽をまとめたものをシェアします。

音楽に関しては、基本はCDで購入しているのですが、配信オンリーの作品や金が苦しい時はSpotifyで済ますことも多いです。

このプレイリスト、シャッフル前提ですので無料ユーザーでも聞けるかと。

バラエティに富んだやつでまとめてますので、BGMにどうぞ。

open.spotify.comアカウント名は「sunnybeach_boi」です。フォローお気軽に。

高橋源一郎『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(集英社新書)

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2017年12月15日発売。

子供たちの独立国家は、本当に実現するのか?そこで浮き彫りになる、日本の現在(いま)とは?本書は、竹島問題、憲法改正象徴天皇制などのアクチュアルなテーマを、架空の小学校を舞台に平易な言葉で論じる、一八世紀以前にヴォルテールやルソーなどが得意とした「小説的社会批評」だ。謎の園長・ハラさんが経営する小学校に通う、主人公の小学生「ぼく(ランちゃん)」とその仲間たちは、知性と個性に彩られた不思議な大人たちに見守られながら、少しずつ自分たちの「くに」を創り始める。(Amazonの商品紹介より)

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スリー・ビルボード/Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

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2017年・第74回ベネチア国際映画祭脚本賞、同年のトロント国際映画祭でも最高賞にあたる観客賞を受賞するなど各国で高い評価を獲得したドラマ。米ミズーリ州の片田舎の町で、何者かに娘を殺された主婦のミルドレッドが、犯人を逮捕できない警察に業を煮やし、解決しない事件への抗議のために町はずれに巨大な広告看板を設置する。それを快く思わない警察や住民とミルドレッドの間には埋まらない溝が生まれ、いさかいが絶えなくなる。そして事態は思わぬ方向へと転がっていく。娘のために孤独に奮闘する母親ミルドレッドをフランシス・マクドーマンドが熱演し、ウッディ・ハレルソン、サム・ロックウェルら演技派が共演。「セブン・サイコパス」「ヒットマンズ・レクイエム」のマーティン・マクドナー監督がメガホンをとった。(http://eiga.com/movie/87781/より)

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